フルオーダースーツについて

フルオーダースーツとは・・・
フルオーダースーツは、自分の体形に合わせて作ってくれるスーツのことです。
既成のスーツが安く手に入る日本は、若い人でフルオーダースーツを注文する人は少ないかもしれません。
しかし、いいものを着用するという観点からも、ぜひ気負わず一着仕立ててみてはいかがでしょうか。
もちろん既製服が悪いということではなく、既製服もオーダースーツも着こなせる人とかお洒落な感じしますね。

 

フルオーダースーツの購入の流れ

基本的な購入の流れについて説明します。

まずフルオーダースーツを取り扱うお店に行きます。
テーラーの採寸がスーツの出来栄えを左右するので、もし会社の上司や親族・親戚などで
おすすめ、行きつけのテーラーがあればそこに行くのもいいでしょう。
お店に行ったら、テーラーと「どんなスーツにするか」「いつ着るか」「シチュエーション」など細かく
相談し、ざっくりとデザインなどを固めていきます。

話合いがすんだら、今度はスーツの生地を選びます。
好みで選んでもよし、テーラーのお勧めにしてもよし、質感、ブランドで選ぶもよしです。
着物のように、生地で値段が変わってきますので、そこは慎重に。

次は、フルオーダースーツの醍醐味。採寸です。
ス―ツの下手に必要な、体の箇所のサイズを図っていきます。
テーラーに身をまかせましょう。

採寸が終わると、客である私たちは完成を楽しみに待つばかりとなります。
テーラーは採寸したデータを基に型紙を興します。
型紙が出来たら、その方が身に合わせて生地を裁断します。
なるべくムダを出さず裁断するのは、テーラーの腕の見せ所です。
祭壇が終わったら仮縫いして、着用感、形に近づいた雰囲気などをチェックします。
ここでの微調整を行い、また確認。OKが出れば本縫いに作業が移ります。

テーラーの本縫いが終われば、いよいよスーツの納品です。
採寸から仕立てまで1カ月くらいかかります。
私の周りでも、オーダースーツを注文した方が数名いますが、やはり違いますね。
体型に合う・合わないは、こんなにも影響力があるのかとびっくりです。
せっかくオーダーしたスーツを格好良く着こなすためにも、採寸から完成までの一カ月の間に、体型が変わらないよう気をつけてくださいね。

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