スーツのパンツ丈

さて、スーツのパンツ丈についてです。
足元って意外と目につきますし、見られていることも多いですよね。
一番近くに感じるのがエスカレーターだと思うのですが、その他にも電車の中、席に座っている時、座敷に上がったとき・・・

人のふりみてわがふり直せではないですが、「あらら・・・」と思われないように、適正なパンツ丈についてみていきましょう。
パンツ丈も人によって好みがあると思いますが、流行、素材や折り目、季節、背丈、全体のバランスなどを総合的に見て客観的に決めることも重要です。
ちなみに数年前までは、ちょっと長めの靴が半分隠れるまでの長さが人気でしたね。
しかし、最近では短め丈が人気のようで、くるぶしあたりの丈が流行のようです。

 

正しいパンツ丈の決め方

手順1.まずウェストのサイズが合うものを選ぶ
 うつくしいパンツ丈を決める為にも、ウェスト部分のだぶつき、窮屈感はさけたいものです。
 ジャストサイズの腰回りは見ていても気持ちがいいですし、相手にも好印象となるでしょう。
手順2:パンツの種類を考慮する
 今流行の細見タイプであれば、短め丈。
 タックいりのゆったりしたシルエットのパンツは、長め丈にしてもらいましょう。

 

パンツ丈の種類

ノークッション
ノークッションとは、細身パンツにお勧めの、裾が靴にかからない丈。
おしゃれですね。
ハーフクッション
ノークッションよりは長い丈ですが、長すぎず、靴の甲に若干かかる程度の裾。
こちらも細身パンツにおすすめ。
ワンクッション
主流な裾丈ですね。腰かけても靴下が丸見えになりにくい定番スタイル。

 

最後に

裾丈の種類、流行などがもう分かりましたね。
最後に重要なポイントです。
お店などで、スーツの裾上げ、もしくはオーダースーツなどで計測してもらう場合は、両足必ず見てもらいましょうね。
人によっては、左右の足の長さに若干の差が生じている場合もあります。

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