いい生地の見分け方

いいオーダースーツは、生地、仕立てで見ることができますね。
その分、生地などにこだわりたいものです。

いい生地を見分ける為のポイントを見ていきましょう。

 

いい生地の見分け方

生地メーカー
[ミル系メーカー] ミル系メーカーとは、エルメネジルド・ゼニア、ハリスツイード、ロロ・ピアーナに代表されるメーカーです。
自社で布を織り生産しています。
質のいい布を提供してくれます。
それぞれの企業ごとに特徴があります。
[マーチャント系メーカー] マーチャント系メーカーは、生地を取り扱う商社のことです。
世界の各地からいろいろな生地を仕入れて販売しています。
[ライセンスだけ] 現在は布地を織らず、ブランドを他者に与えて利益を得ているメーカーです。
布を織らなくなっても、品質は保たれていることが多いです。

 

生地の触感

生地を触った時に、生地の良し悪しがダイレクトに伝わってきますね。
同じ素材でも、織り込み方一つで、風合い・触感が変わります。

 

生地の見た目

布地は縦横の意図が重なり合って布になっています。
この織り方が緩いと、生地は軽くなりますが、良い生地であるかどうかとは別問題の弱い生地になってしまいます。

 

季節と生地

四季のある日本では、冬のスーツ、夏のスーツと使い分けている方が多いと思います。
冬に人気なのは、軽いけれど温かく、体にフィットするような生地。
しかし、夏は暑くて着ていられません。
夏は夏でさらっとした麻などがお勧めです。

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